青森ツーリングスポット!みんなの投稿まとめ

青森県には、津軽海峡沿岸の津軽半島や下北半島(大間、恐山)や、青森・岩手・秋田に広がる十和田八幡平国立公園(十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山)、青森・秋田にまたがる世界遺産の白神山地、青森県内最高峰の岩木山など大自然のツーリングスポットが多い。
グルメの名産はリンゴのほかにイカやホタテなどの魚介類。大間マグロは日本屈指のブランドマグロ。せんべい汁やいちご煮、ぽんぽん焼きなどの郷土料理も多くグルメツーリングも楽しめる。青森県から北海道に渡るには青森港、八戸港、大間港からのフェリー航路がある。

  • ライダーに人気の観光奥入瀬渓流、大間崎、恐山、キリストの墓、黄金崎不老ふ死温泉、十二湖(青池)、龍飛崎、鶴の舞橋、十和田湖、弘前城(現存12天守)
  • ツーリングの定番道路大間越街道(国道101号線)、海峡ライン(国道338号線)、竜泊ライン/階段国道(国道339号線)、津軽岩木スカイライン(有料道路)、十和田道(国道102号線)、八甲田ゴールドライン(国道103号線)、はまなすライン(国道279号線)
  • 食べたい!地元グルメイカ、いちご煮、大間マグロ、せんべい汁、馬肉、ホタテ、りんご
  • 隣接している都道府県岩手県秋田県
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津軽地方(青森・八甲田山・津軽半島・弘前・白神山地エリア)

青森県の西側・日本海側のエリア。
津軽半島には国道なのに階段がある通称、階段国道(竜泊ライン・国道339号線)があり、ネタ好きのライダーが集まるツーリングスポット。津軽海峡、平舘海峡、青森湾の海景色を楽しみながら走れる。北海道新幹線が通る半島でもある。
りんご畑が多く広がる津軽平野は収穫時期になるとバイクで走っていてもりんごの香りに気づくぐらい多くのりんごが栽培されている。岩木山8合目までヘアピンカーブが続く津軽岩木スカイラインや桜で有名な弘前城には多くのライダーが集まる。
秋田県との県境には世界遺産「白神山地」と青池がある十二湖が人気のエリア。日本海沿い大間越街道(国道101号線)は、並行して走るJR五能線が観光列車を運行するほど海景色がいい。

名城弘前城は現存12天守のひとつ。ゴールデンウィークの桜の時期は観光客でにぎわう。

ホントは桜の季節に来たかった弘前城。でも真夏もよかった!広くてキレイな公園内。堀には蓮が咲いてた。天守は・・・ちょっと小さめでカワイイw 現存12天守に失礼な感想w

本州と北海道を結ぶ津軽海峡フェリー。青森−函館航路は1日の本数も多く、お盆時期はキャンセル待ちするライダーも。

深夜の東北道を走って青森港。朝ごはんにラーメン。前の日の昼食べて以来だったから胃にしみわたる。。バイクは先に搭乗案内されるからいい場所取れる。そして熟睡zzz

道の駅ふかうら 風合瀬(かそせ)いか焼き村は、その名の通りイカ焼きが名物!日本海のスルメイカを堪能できる道の駅。

青森県の日本海側、国道101号線沿いにある「道の駅ふかうら」。大きなピンクのイカの看板が印象強い。食欲なかったから昼はイカ焼きを食べて、裏にある鳥居崎をぶらぶらと休憩。国道101号はなかなかよかったなー

南部地方(下北半島・十和田・奥入瀬渓流・八戸)

下北半島は本州最北端の大間崎や恐山がある斧のかたちをした半島。これだけ海に囲まれているだけのことはあり、海産物は豊富。大間のマグロのほかにも陸奥湾のホタテや津軽海峡のイカも絶品。半島中央の活火山である恐山にはカルデラ湖の宇曽利山湖や日本三大霊場の恐山菩提寺があり、周辺には温泉も多い。
内陸には秋田県との県境にある十和田湖や、その十和田湖を水源とする奥入瀬渓流、小説・映画の舞台にもなった八甲田山、その山麓にある豪雪で有名な酸ヶ湯温泉など一度は聞いたことある観光名所がある。そのため道路も整備されており、十和田道(国道102号線)や八甲田ゴールドライン(国道103号線)は気持ちよく走れる道。八戸方面に向かうと話題になった新郷村キリストの墓がある。
太平洋側の八戸・三沢エリアは、B級グルメで有名になったせんべい汁のほか、八戸前沖さばやポンポン焼き、いちご煮など郷土料理が多い。三沢市の北にある小川原湖はシジミ、ワカサギ、シラウオなど水産資源が多く、グルメが充実している。八戸・苫小牧間のフェリー利用で立ち寄るライダーも多い。

多くのライダーが目指す本州最北端。マグロが有名な大間だけあって大間崎にもマグロのオブジェ。

オブジェとか石碑が多い本州最北端。マグロで有名でもある大間。もちろんマグロもオブジェに。期待は裏切らないw ショボいデジカメで逆光がムズかったなー。もう一度、キレイな写真を撮りに行こうと思い続けて数年経過w

本州と北海道を最短距離で渡るなら津軽海峡フェリーの大間−函館航路。乗船時間は90分。

雨の中の大間−函館フェリー。こう天気が悪いと景色みててもつまらんからカモメさんと戯れてお昼寝。休憩がてら1時間半ほどの船旅。北海道への最短フェリー航路ってのがいい。

十和田湖名物のひめます。観光地となっている湖畔では塩焼きや刺身を堪能できる。

曇り空の十和田湖。神秘的な感じになるから曇り空も嫌いではない。昼は湖畔の「とちの茶屋」で、ひめます塩焼き定食。シンプルな定食で少々物足りなさも。。ひめますも米もいぶりがっこも味はイイ!

太平洋側で本州と北海道を結ぶシルバーフェリーの八戸−苫小牧航路。乗船時間は7〜8時間。1日4往復。夜出港の便だとツーリングの時間を有効に使える。

八戸−苫小牧の航路、シルバーフェリー。21時過ぎに苫小牧を出発して、翌朝5時に八戸到着。7月末の日の出にドンピシャ。バイクは降りるのが最後だからゆっくり甲板から日の出を見た。ひとり用の個室もあってお気に入りのフェリー。

苫小牧港から八戸港へ。北海道と本州のフェリーはこのシルバーフェリーが一番好き。21時に出港して翌朝5時過ぎには走り始めることができるから、睡眠をとりながら走る時間もしっかり確保できる。リーズナブルな個室もいい。

八戸港から苫小牧港へ。北海道へ渡るフェリーの中では一番好きかもしれないシルバーフェリー。夜に出港して翌日早朝に着くから時間を有効に使えていい。この時は乗船を待ってる間に話すようになった人とフェリー内で晩酌。翌朝の晴天の北海道は気持ちよかったー