宗谷岬
本土最北端。ライダーなら一度は訪れてみたいあこがれの場所。北海道稚内市。
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暑かった最北端。混んでた最北端。お盆の時期はこうなるよねー。ライダーならやっぱり憧れる場所。ランチは食べたいものとか嗜好関係なく、迷わず「最北端ラーメン」。ちょいと東側にある安田石油では手作りのキーホルダーもらった!
update 2026.5.25




本土最北端、稚内市の宗谷岬。旅好きのツーリングライダーであれば誰もが目指したい場所。最北端のガソリンスタンドやコンビニ、マクドナルドなどの最北端が集まる。その周辺にはオトンルイ風力発電所があるオロロンラインや、ひたすら地平線を見ながら走れるエサヌカ線、ホタテの貝殻が敷き詰められたシェルロードなど、ツーリングライダーにとって北海道を代表する道もある。
やや南下すると北海道2番目の市、旭川市、富良野・美瑛などの観光名所、ジェットコースターの路や三国峠などアップダウンを楽しめる道もある。
北海道・道北の常連ライダーは利尻島・礼文島へもフェリーで渡る。
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本土最北端。ライダーなら一度は訪れてみたいあこがれの場所。北海道稚内市。
暑かった最北端。混んでた最北端。お盆の時期はこうなるよねー。ライダーならやっぱり憧れる場所。ランチは食べたいものとか嗜好関係なく、迷わず「最北端ラーメン」。ちょいと東側にある安田石油では手作りのキーホルダーもらった!
「白い貝殻の道」とも呼ばれるホタテの貝殻を敷きつめた道。宗谷丘陵は2万年前の氷河期に形成された地形で寒さと風で樹木は育たない。風車が目印の展望休憩施設では宗谷黒牛のステーキなどを食べることもできる。北海道稚内市。
全長約16kmの牧草の中を通る道。周辺には建物はもちろん電柱などもなく、地平線を見ながら走れる。北側の約4kmは海が近くなり水平線も楽しめる。正式名称は「猿払村道浜猿払エサヌカ線」という村道。北海道宗谷郡猿払村。
オロロンライン沿いにある28基の風力発電。アイヌ語で「浜にある道」という意味のオトンルイ。ライダーは足を止めて記念撮影。北海道天塩郡幌延町。
これぞ北海道!日本海側オロロンラインの絶景。北部の道道106号は日本海とサロベツ原野を見ながら走れる快適路。28基が並ぶ風力発電のプロペラは迫力満点ー!!
1915年に発生した日本史上最悪の熊による被害ともいわれる「三毛別羆事件」を再現した観光スポット。山奥の薄暗い場所で実際にヒグマが出没することもあり得る場所。対策をして行くことが推奨されている。無料で営業時間も決められていないが夜間は避けたい。北海道苫前郡苫前町。
オロロンライン(国道232号)沿いにある道の駅。敷地内には、ニシン漁が盛んだった頃に建てられた国の重要文化財「旧花田家番屋」。北海道留萌郡小平町。
札幌発の稚内日帰りツーリングで最初の休憩に寄った道の駅おびら鰊番屋。オロロンラインはホント気持ちいい道。そのオロロンラインを挟んで反対側のにしん文化歴史公園も広々で気持ちいい。隣の旧花田家番屋にも寄りたかったなー
オロロンライン(国道231号)沿いにある道の駅。留萌エリアの農水産物、水産加工品、銘菓などが揃うお土産店やカフェが営業。ツーリングシーズン中はハンバーガーやザンギなどの出店も並ぶ。隣接する船場公園は旧国鉄羽幌線などの跡地。パークゴルフなどが無料で楽しめる。北海道留萌市。
長田鮮魚店で海鮮丼を買って、道の駅るもいでまったりと豪華朝食。
ちょい風強めだったけど、だだっぴろくて気持ちいい。(*´ー`*)
ガチャピンズラリーもしっかりGET。
留萌川水系のチバベリ川にあるダムで、治水、利水、発電の役割をもつ多目的ダム。ダム湖名「チバベリ」はダムがある場所の地名や川の名前を採用し、アイヌ語で「われらのかみ手の水路」という意味がある。北海道留萌市。
道内のロックフィルダムで6番目の貯水量の留萌ダム。
6番目なら寄らなくていいかなーって思いつつ、交差点でウインカー出してた(・∀・)
発電施設ってこんなサイズで足りるものなのか…送電線は地中?___φ(・ω・ )
展示があるのはうれしい。
動物の行動特性をいかして独特の見せ方をしていることで有名な動物園。ランチも兼ねてサクッとまわってみるのも楽しい。北海道旭川市。
楽しかった旭山動物園の遠足。
チョボチナイゲートから東川北7線ゲートの12.4kmは1年で1ヶ月しか開通しない道。このあたりは雪解け水の地下水が多く地すべりの可能性があるとして、地下水量が落ち着く秋頃から冬期通行止めまでの1ヶ月間のみ開通となる。地すべりの対策工事が行われており、安全が確保されると春〜秋は開通される見込み。北海道上川郡東川町。
道道1116号、チョボチナイゲート~東川北7線ゲート。
知る人ぞ知る1年間で1ヶ月しか通れない幻の道路!
運よく北海道ツーリングのタイミングとピッタリ!ヾ(*´∀`*)ノ
今回の北海道ツーリングの第一ミッションクリア!∠(  ̄ ^  ̄ )
防災工事のときに堰堤に溜まった水がたまたま青くなり、立ち枯れた木々と合わさって幻想的な景色になった観光地。北海道上川郡美瑛町。
美瑛・青い池。確かに青い。青く見える原因はわからないみたい。同じ青でも「神の子池」の方が透明度・秘境度が高くて好きかなー。観光地化が進んでて人多かった。日本語は聞こえず。かわいいクッキー付きのソフトクリームはラムネの青。
北海道の有名な直線路のひとつ。激しいアップダウンが2.5km。途中、一時停止があるので要注意。西11線農免農道。北海道空知郡上富良野町。
上富良野・ジェットコースターの路。
見る場所、角度によっては
(*´ー`*)
ってなる。
走ってみるとフツーの坂道。
途中一時停止もあるし道路自体の特別感はないかな。
道景色として楽しむ場所。
富良野のラベンダー畑といえばココ。広い園内でラベンダーはもちろんポピーやカスミソウなどの色とりどりの絨毯を楽しめる。天気がいいと十勝岳も含めて絶景に。北海道空知郡中富良野町。
定番の景色、富良野のラベンダーのじゅうたん。十勝岳も含めて圧巻。ファーム富田のラベンダーソフトは香りもすごいw
1981〜2002年に放送されたドラマのロケ地。実際に撮影のためにつくられた家々や道具などが展示されている。放送終了から年月が経っているが未だに根強い人気の観光地。近くに撮影にも使われた小野田そば店が今も営業中。北海道富良野市。
初期のロケ地。丸太小屋と3番目の家がある。
名シーンを思い出す場所。と言ってもこの丸太小屋の頃の「北の国から」は見たことない… この丸太小屋、ドラマでは焼失らしい。麓郷の森。好きな雰囲気。
「89帰郷」で五郎が建てた石の家。
ファンにはたまらない「五郎の石の家」。生活感までホントあのまんま。リアルタイムで知らない最初の頃の北の国からを見てみたいなーって。
「2002遺言」のロケ地。五郎が廃材で建てた家、正彦とすみえの家、雪子の家、純と結の家が並ぶ。
ドラマのあのまま!拾ってきた家もバイオ発電も「大介の携帯電話を中畑のおじさんが川へ投げ込んだ場所」も!w 純と結の家は建設中ー。富良野を目指したひとつの目的。
ドラマでは完成しなかった(と思う)、純と結の家。バスが突き刺さってるw バスの再利用というか、かえって建てるの難しかったんじゃないかと。。おもしろければそれでよし!
富良野のご当地B級グルメ「富良野オムカレー」を提供しているログハウスの店。揚げ野菜をトッピングした「富良野オムカレー」や大きなハンバーグがのった「オムハンバーグカレー」のほか、スープカレー、パスタも人気。北海道富良野市。
オムハンバーグカレーヾ(*´∀`*)ノ
富良野オムカレーは時間がかかるそうな。。
ドリンクはひさしぶりのガラナ。
小さなログカフェ ふらわ
かなやま湖の上流、国道38号沿いにある道の駅。幻の魚イトウやアメマス、ウグイなどが泳ぐ大型水槽や特産品の売店がある。モンベル南富良野店や森のパン屋が隣接しており、モンベルの建物には地元食材を使ったレストランやフードコートが営業している。北海道空知郡南富良野町。
モンベルのショップが隣にある道の駅南ふらの。
ヒグマの剥製と北海道の挨拶板「熊出没注意」
9月3日出没。。って今日だな。。( ̄∇ ̄; )
ガチャピンズも忘れずに。
南富良野町の国道38号と占冠村の道道136号を結び、標高730mの幾寅峠を通る峠道。幾寅峠周辺の約9kmは1車線の未舗装路。10月中旬〜5月中旬は冬期通行止め。北海道空知郡南富良野町、勇払郡占冠村。
まだ9月なのに早い冬期通行止めだなーと思ったら、昨シーズンからの通行止めが続いてるみたい。。( ̄Д ̄ ;;
仕方なく、ふつーの道で占冠方面へ。
道道1030号の幾寅ゲート。
花人街道(国道237号)沿いの道の駅。食堂やレストラン、お土産店はもちろんのことショッピングモールも営業している。グルメの人気No.1は地元産小豆を使った、ご当地キャラクター「しむかっぴー」のどら焼き!?。北海道勇払郡占冠村。
元々あったショッピングモールを道の駅にした感じの「自然体感しむかっぷ」。
北海道はこういう道の駅が結構あるような気がする。
もちろん目的はガチャピンズ!
過去に-38.5℃を記録したことがあるそうな。。(((´・ Д ・` ; ))))