北海道ツーリングスポット20選!旅好きライダーを憧れから虜に変える北の大地

ライダー誰もが憧れる北の大地、北海道。広大な大地には見どころも盛りだくさん。言わずと知れたグルメや温泉、絶景ポイント、観光地はもちろんのこと、一直線の道はホントに感動する。テントを持って天気次第で予定を決めるもよし。日数が限られている場合はポイントを絞ってしっかり計画立てるもよし。
北海道ツーリングでまず気をつけたいのがその広さ。「北海道」をほかの「都府県」と同じレベルの感覚でいると痛い目にあう。北海道は東北6県よりも広く、東京〜大阪間がすっぽり入る。と聞くとその広さを想像できると思う。
一般道でも場所によっては信号がほぼなく、高速道路の感覚に近い。スピードの出し過ぎには要注意。早朝や夕方は鹿などの野生動物が飛び出してくることも。また、ガソリンスタンドが長い距離なかったり、閉店時間が早かったりもするのでガス欠には注意したい。天候によっては朝晩は冷えるので服装にも気を使いたい。
本州から上陸するライダーであれば、フェリーで着いて降りる瞬間の胸の高鳴りは、何度経験しても飽きることはない。そして帰宅後に「北海道に帰りたい」とつぶやくライダーは多い。

ライダーに人気の観光
襟裳岬、小樽、五稜郭有珠山・昭和新山、知床(世界遺産)、宗谷丘陵宗谷岬洞爺湖、納沙布岬、函館山羊蹄山六郷など。
ツーリングの定番道路
オロロンライン、ジェットコースターの路、知床横断道路、天に続く道、三国峠など。
食べたい!地元グルメ
海鮮、ジンギスカン、十勝牛、豚丼、など、ほか多数。
本州とのフェリー航路
青森県(青森−函館<青函フェリー、津軽海峡フェリー>、大間−青森<津軽海峡フェリー>、八戸−苫小牧西、八戸−室蘭<シルバーフェリー>)、宮城県(仙台−苫小牧西<太平洋フェリー>)、秋田県(秋田−苫小牧東<新日本海フェリー>)、茨城県(大洗−苫小牧西<商船三井フェリー>)、新潟県(新潟−小樽、新潟−秋田−苫小牧東<新日本海フェリー>)、愛知県(名古屋−仙台−苫小牧西<太平洋フェリー>)、福井県(敦賀−苫小牧東、敦賀−新潟−秋田−苫小牧東<新日本海フェリー>)、京都府(舞鶴−小樽<新日本海フェリー>)
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1.天に続く道

北海道を代表するひとつの景色となった道。いまでこそ展望台とちょっとした駐車スペースはできたが、飲食店も自販機もトイレもないこの道景色を見るために多くのライダーが集まる。

2.三国峠

北海道の屋根!国道標高道内No.1!それを聞いただけでも行きたくなるのに、主要の幹線道路でもあり、「松見大橋」という圧巻の眺望スポットも近く、走って気持ちいいという、定番になるのもうなずけるスポット。

3.神威岬

半島の尾根がとにかく美しい神秘的な岬。駐車場から1.2kmのトレッキングは疲れを感じさせないぐらいの景色が続く。アイヌ語で「神(カムイ)の岬」と名付けられたのも共感できる。

4.ラッキーピエロ

数ある北海道グルメの中でも、コスパ・満足度はトップクラス!手軽な価格帯のハンバーガーではあるが、地元民からも愛されるほどクオリティは高い。函館限定という地域限定感が満足度を引き上げる。

函館の地元ハンバーガーチェーン店「ラッキーピエロ」に寄った。フェリー乗るまでに腹ごしらえを。店内は雰囲気あるいい感じだったけど、雲行きが怪しかったからフェリーターミナルで食べることに。当時の人気No.1のチャイニーズチキンバーガーとNo.2のラッキーエッグバーガー。文句なし。

5.宗谷岬

「本土最北端」。例えココがただの岩場でも旅好きライダーなら必ず目指す。到達証明書やグルメはオマケ。

暑かった最北端。混んでた最北端。お盆の時期はこうなるよねー。ライダーならやっぱり憧れる場所。ランチは食べたいものとか嗜好関係なく、迷わず「最北端ラーメン」。ちょいと東側にある安田石油では手作りのキーホルダーもらった!

6.知床横断道路・知床峠

「世界自然遺産」なんて肩書がなくても、誰もが感じられる大自然。天気に恵まれると、羅臼岳やオホーツク海・根室海峡の景色にテンション上がる。道幅広く、タイトなカーブも少なく走りやすい道。

7.オトンルイ風力発電所

北海道を代表する愛車との撮影スポット。遠くに見えたときはかわいいプロペラも真下から見ると大迫力!真っ直ぐな道路と広大な原野が北海道らしさを引き立てる。

8.日勝峠 展望レストランとかち亭

お取り寄せやふるさと納税でも大人気の牛とろフレーク!ご当地丼ぶり系のグランプリでも入賞常連!コスパもよくて、十勝平野を見ながら食べられる最高のシチュエーション!

9.ジェットコースターの路

一見「天に続く道」に似てはいるが、こちらはアップダウンが続く直線道。広いだけではなく、いくつもの丘が重なっている地形だからこそできるこの道景色。数往復するライダーも多い。

10.地球岬展望台

北海道の数ある灯台の中でもすばらしい景色を見られるチキウ岬灯台。北海道の景勝地第1位に選ばれたことがあるのも納得の太平洋大パノラマ!天気がよかったら迷わず寄るべし!

11.納沙布岬

「本土最東端」。夏至の日の出はなんとAM3:36頃という早さ!旅好きライダーは絶対に外せない極地スポット。到達証明書やグルメはオマケ。

12.有珠山・昭和新山

世界でも類を見ない「変動する大地」と言われるぐらい貴重な活火山。「いまの地形もあと何年見られるかわからない」と思うとすぐにでも行きたくなる。

13.道の駅 望羊中山 / 中山峠 峠の茶屋

北海道を代表するB級グルメのひとつ「あげいも/あげじゃが」はやっぱりココで食べるのが一番!元祖であり、名物であり、定番であり、美味である、いまも衰えることのない人気っぷり。

14.釧路市湿原展望台

日本最大の湿原を一望!ここもまた北海道でしか見れない広大すぎる湿原。展望台屋上から眺めて終わるもよし、1周約2.5kmの遊歩道を楽しむもよし。世界的に見ても貴重で日本最初のラムサール条約登録湿というスポットを見ないわけにはいかない。

15.函館山

世界三大夜景!日本三大夜景!日本夜景遺産!などなど夜景のド定番スポット。天気に恵まれたいスポットとしては北海道No.1!?

16.さっぽろ羊ヶ丘展望台

BOYS, BE AMBITIOUS! とポーズを決めて写真を撮り、カワイイ羊さんを見た後に、ジンギスカンを美味しくいただくツーリングスポット。感謝の気持ちを忘れずに。

17.摩周湖

透明度が高い湖、日本一!世界でも2位!というハイスペックな湖なのだが、残念ながらその透明度がわかる距離で湖面を見ることはできない。。一時期は宮内省の管轄であったり、「霧が晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れる」といった都市伝説があるなど、神秘的なイメージに惹かれる。

18.襟裳岬

風速10m/s(36km/h)の風が吹く日が年間290日以上という強風スポット。でありながら濃霧でも有名。風と霧を楽しむスポットと割り切ると断然楽しくなる。横風が苦手なライダーは気象情報を見てから…

19.大沼国定公園

新日本三景の景勝地!知名度の低さは否定できない新日本三景でも、北海道駒ヶ岳を背景とした大沼はすばらしい!湖に浮かぶ島々を散策して、走り疲れた身体をリフレッシュ!近くのグルメをテイクアウトして外で食べるのもあり。

20.北海道博物館

北海道の歴史を知ればもっと楽しくなるツーリング。「観光してる時間あったら走りて〜」という気持ちが優先するライダーは無視してよし。北海道を走れば走るほど、この博物館に吸い寄せられるはず…。そしてまた、新たなツーリングに行きたくなるはず…。

21.北海道全域で楽しめるツーリングスポット

とにかくどデカい北海道。ツーリングを楽しみながら全域で楽しめるスポットやアイテムもある。

ホクレン ライダーフラッグ

ガソリンスタンドのホクレンで毎年7〜9月に販売されるフラッグが人気。リアシートにくくりつけた荷物に何本も指して走ってるバイクも見かける。例年、エリアごとに異なる4色のフラッグが準備され、1本150円で販売される(2019年)。2020年は中止。

道の駅 スタンプラリー&ガチャピンズラリー

北海道内の道の駅には「スタンプラリー」と「ガチャピンズラリー」がある。集めようとして集めなければ、すべてを集めるのに何年かかるのか… 当然コンプリートしたツワモノもいる。

道の駅名水の郷きょうごくで食べた「京極じゃが味噌ラーメン」。黄色くて太いちぢれ麺。もっちもちの好きな麺。がっかりなのがジャガイモ。コレって冷凍ポテトフライじゃ。。。不揃いでも多少崩れてもいいからゴロっと大きいのがよかったかなー。道の駅ガチャピンズラリー収集はココから始まった!

セイコーマート

北海道でシェアNo.1のコンビニ。キャンプをするライダーも、そうでないライダーも、おいしいものがいっぱいある北海道だけど、北海道を走るライダーはセコマが好き。

大好きなセイコーマート。苫小牧港からフェリー乗る時は必ずよる船見店。北海道とお別れするときの店。今年も「また来年!」って北海道産のつまみやお酒を買い込んだなぁ。

大好きなコンビニ、セイコーマート! 太平洋フェリー乗る前に苫小牧の船見店にて。北海道とのお別れにHOT CHEF食べたかった! 乗船前はなぜかいつも慌ただしいw