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東北ツーリングスポット&テーマ11選!東北を満喫するツーリングスポット情報

update 2026.8.4

東北の中央部には背骨のように南北500kmに渡って奥羽山脈がそびえる。最高峰2,038mの岩手山をはじめとして、八甲田山や八幡平、栗駒山、蔵王連峰、吾妻山、磐梯山など、ツーリングライダーに人気の道はこれらの山々を通っている。山々を楽しめるのは道路だけではなく、山沿いには酸ヶ湯温泉や八幡平温泉、花巻温泉、玉川温泉、乳頭温泉、鳴子温泉、銀山温泉、蔵王温泉などなど全国有数の温泉も楽しめる。
この奥羽山脈は天候にも影響を与え、太平洋側と日本海側では天候の特徴が異なるため、山を超えると天気がガラリと変わることも多い。特に日本海側はフェーン現象の影響を受けやすく気温の差が大きい。
東北は沿岸も楽しめる。津軽海峡には下北半島や津軽半島、太平洋には三陸リアス式海岸、日本海には男鹿半島や白神山地、鳥海山など隆起や侵食された島国らしい地形を楽しめる。
グルメは各地の海の幸は外せない。ホタテやマグロ、ウニ、サンマ、牡蠣、ハタハタ、のどぐろ、アワビ、サザエ、ホッキ貝など、季節・場所ごとに旬のものを味わえる。さらに東北はB級グルメも熱い。全国区の八戸せんべい汁や横手焼きそばをはじめ、十和田バラ焼き、盛岡冷麺、とりもつラーメン、なみえ焼きそば、喜多方ラーメンなどなど挙げるときりがない。伝統ある郷土料理のわんこそばや油麩丼、きりたんぽ鍋、稲庭うどん、しょっつる鍋、芋煮なども視野に入れたい。

東北の日本一
日本一深い湖:田沢湖、日本一低い山:日和山(国土地理院公認)、大潟富士(国土地理院非公認)、日本一広い盆地:横手盆地、日本一広い干拓地:八郎潟干拓地、日本一高くまで噴き上がる噴水:月山湖大噴水、日本一pHが低い温泉:玉川温泉
本州四極
最北端:大間崎、最東端:とどヶ崎
東北の世界遺産
白神山地、平泉、橋野鉄鉱山
東北の日本百名道
竜泊ライン、尻屋崎道路、海峡ライン、十和田ゴールドライン、津軽岩木スカイライン、奥入瀬瀑布街道、大間越街道、八幡平アスピーテライン、八戸川内大規模林道、八幡平樹海ライン、蔵王エコーライン、寒風山パノラマライン、鳥海ブルーライン、なまはげライン、西吾妻スカイバレー、月山道路、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻スカイライン、奥只見樹海ライン、磐梯吾妻レークライン、那須甲子道路
東北6県
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

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1. 竜泊ライン(たつどまりらいん)

青森県の北西部、津軽半島の西海岸沿いを通る国道339号の竜飛崎〜小泊は竜泊ラインと呼ばれている。竜飛岬側は半島の尾根を走るスカイライン、小泊側は日本海を見ながら走るシーサイドラインとなっている。絶景を見ながら走れる道で、途中の休憩所「眺瞰台」からは360度のパノラマ景観を楽しむことができる。
11月中旬〜4月下旬は冬期通行止め。

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道の駅 みんまや 龍飛岬(たっぴみさき)

津軽半島の最北端、龍飛岬近くにある道の駅。青函トンネル記念館が併設されており、青函トンネルの建設の歴史などを学べるほか、斜坑線「もぐら号」に乗車し、海面下140mまで降り、海底トンネルを体感できる。レストラン「紫陽花」では津軽海峡で獲れた新鮮な海鮮料理などを味わえる。11月上旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖。

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まったく道の駅な感じがしない「みんまや龍飛岬」。大きな駐車場と青函トンネル記念館。「道の駅 青函トンネル記念館」って名前にすればわかりやすいのに。。こんなに立派ならちゃんと時間とって記念館見学したかった。。(´・ω・`)

眺瞰台(ちょうかんだい)

竜泊ラインの最高地点にある展望台。展望台からは、日本海や津軽半島、岩木山などが一望できる。駐車場のほかトイレも整備されているが、店舗や自販機などはない。

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いきなり現れた雲海!半島の海景色で海の上の雲海を見るとは!ノーチェックの場所だっただけにサプライズもプラスされて感動2倍!ヾ(*´∀`*)ノ 眺瞰台という国道339号線にある展望台。くねくねした道景色もイイ!

2. 八甲田・十和田ゴールドライン(はっこうだ・とわだごーるどらいん)

青森市から八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖をつなぐ「八甲田・十和田ゴールドライン(国道103号)」。十和田八幡平国立公園の大自然を満喫する観光道路。
11月下旬〜4月下旬頃は冬期通行止め。冬期通行止め解除直後は雪の回廊を走ることができるが、天候によっては路面凍結するため注意が必要。

八甲田ロープウェー

山頂公園駅から続く遊歩道では、春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉といった四季折々の雄大な自然が織りなす絶景を楽しむことができるほか、展望台からは八甲田連峰の山並みのほか、陸奥湾、津軽半島、下北半島、岩木山といった青森の広大なパノラマビューを望むことができる。山麓駅にはレストランやお土産ショップも営業しており、ロープウェーに乗らなくても休憩スポットとしても立ち寄れる。

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初めての八甲田山!ロープウェーの時間確保しとけばよかった。。「山頂カレー」の誘惑が。。にしても、映画「八甲田山」の出演者ってスゴいメンツだな。。(^∇^;)

奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)

十和田湖から焼山まで約14km流れる清流で、点在する滝や緑豊かな森林が織りなす壮大な景観が魅力。渓流沿いを走る国道102号は、信号が少なく、景観を楽しみながら走行できる快走路。

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奥入瀬渓谷 銚子大滝(ちょうしおおたき)

幅20m、高さ7mを誇る奥入瀬渓流本流で唯一の壮大な滝。たっぷりのマイナスイオンで癒される。

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15年ぶりの奥入瀬渓流。バイク停めて渓流沿いを散歩するのは初。銚子大滝は奥入瀬渓流の随一の滝らしい。さらさら流れる水もいいし、滝もキレイだし、木漏れ日も雰囲気あって、また違う季節にリピートしたい場所。(*´ー`*)

十和田湖 子ノ口(ねのくち)

十和田湖から奥入瀬渓流が流れ出す起点の地。十和田湖遊覧船の港もあり、湖上からしか見ることができない中山半島や御倉半島などの雄大な十和田湖の景色を堪能できる。

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十和田湖子ノ口。奥入瀬渓流の始点。底が見えるぐらいキレイな水。そこそこの青空。観光シーズンでないためか早朝は静か。休憩するには最高な状況。(´∇`)

とちの茶屋

十和田湖に面した立地で、ガラス張りの一角からは雄大な十和田湖の景色を一望できる。人気のメニューは、十和田湖の天然ヒメマスやニジマスを使った料理で、刺身、塩焼き、天ぷらなどで味わうことができるほか、地元で採れた山菜料理、稲庭うどん、南部そばなどがメニューに並ぶ。

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曇り空の十和田湖。神秘的な感じになるから曇り空も嫌いではない。昼は湖畔の「とちの茶屋」で、ひめます塩焼き定食。シンプルな定食で少々物足りなさも。。ひめますも米もいぶりがっこも味はイイ!

酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)

八甲田の西側の中腹、標高約900mにある温泉地。湯治の文化を守り続けており、160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」が名物で、柱一本ない圧倒的な空間で4つの異なる源泉の浴槽を楽しめる。「国民保養温泉地第1号」に指定。

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3. 八幡平アスピーテライン(はちまんたいあすぴーてらいん)

岩手県と秋田県をまたぐ日本百名山「八幡平」を横断する山岳ワインディングロードで、「日本百名道」にも選定されている全長約27kmの絶景ルート。中高速コーナーからヘアピンカーブまで変化は多彩。飽きない絶景とカーブが続く。
4月中旬の冬季閉鎖解除直後には高さ数メートルもの雪の壁が続く「雪の回廊」が現れてツーリングシーズンの始まりを告げると、新緑や夏の高山植物、10月上旬からの紅葉へと四季折々の絶景がリピーターを呼ぶ。

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ツーリングスポット
まとめ

八幡平アスピーテライン

ライダー定番日本百名道

岩手県と秋田県の八幡平を横断する全長約27kmの観光道路。素晴らしい景色は3シーズンいつ走っても飽きさせない。山頂の県境には「八幡平山頂レストハウス」があるほか、山頂までの登山口や八幡平樹海ロードの起点もある。

ツーリングスポットまとめ 八幡平アスピーテライン

4. 寒風山パノラマライン(かんぷうざんぱのらまらいん)

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晴天の寒風山!
前回は天気悪すぎてリベンジに。

心地よい風が気持ちいいねー。

写真撮ってたらソロライダーさん来て、良さげな写真撮れた( ̄∇ ̄)

男鹿半島の寒風山。
前から行きたかった場所だっただけに、ちょっと天気悪かったけど強行。

しっかしここまで霧に包まれるとは。。。
中途半端な曇り空よりはよっぽどよかったけどーw

5. 牡鹿コバルトライン(おしかこばるとらいん)

女川から牡鹿半島の先まで、牡鹿半島の尾根を走る牡鹿コバルトライン(県道220号)。30キロちょっとあるコバルトラインからは、美しい半島の海岸線や太平洋の大海原、女川湾や金華山を望むことができる。急カーブは少なく快適に走れるワインディングロード。

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6. 蔵王エコーライン(ざおうえこーらいん)

宮城県蔵王町と山形県上山市を結ぶ観光山岳道路。県境にある蔵王ハイラインでさらにのぼると「御釜」の絶景を望める蔵王山頂の観光地がある。山形県側には県内有数の温泉地「蔵王温泉」も近い。
11月初旬から4月下旬は冬期通行止め。冬期通行止め解除直後は雪の回廊を走ることができるが、天候によっては路面凍結するため注意が必要。

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GWの蔵王は極寒。
マジデサムカッタ。。。

蔵王エコーラインは4月下旬頃に開通するものの、まだ雪の壁。
路面は乾いているっぽいから大丈夫!(たぶん・・・)

三階の滝を望む滝見台もなかなかいい景色。
蔵王エコーラインはお気に入りのひとつになった。

蔵王(ざおう)・御釜(おかま)

蔵王連峰の刈田岳、熊野岳、五色岳に囲まれた火口湖。標高約1,600mに位置し、太陽の光や天候、火山活動によって湖面の色がエメラルドグリーンや瑠璃色など様々な色に変化する。蔵王エコーラインから有料道路「蔵王ハイライン」を経由する。

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蔵王御釜。天気はサイコー!
刈田岳は標高1,758mで7月末で気温は快適。

群馬の白根山もそうだったけど、御釜って写真を撮っても絵にしか見えないw

そういえば蔵王ハイラインが無料で通れた。
火山の警報発令で落ち込んだ観光の巻き返しのためらしい。
バイクがズラッとカッコいい。

駒草平(こまくさだいら) 展望台

蔵王エコーライン沿い、標高約1380mの景勝地。西には蔵王連峰から流れ落ちる「不帰の滝」や「振子滝」を、東には奥羽山脈の山なみ越しに太平洋まで見渡せる。また、高山植物「コマクサ」の群生地として知られ、6月中旬から7月頃には可憐な花が出迎えてくれる。展望台までは無料駐車場から徒歩1~2分。

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エコーラインにある「こまくさ平展望台」。
蔵王から宮城県側に下っていた途中にちょいと休憩。

展望台からの見えるのは蔵王の御釜がある五色岳と不帰の滝(かえらずのたき)。
って情報をその場でググる。
知ると景色の見え方も変わるもんだ。

蔵王温泉(ざおうおんせん)

蔵王エコーラインの山形県側の入口にある温泉地。標高約900mに位置し、開湯約1900年の歴史を持つ古湯。その強酸性の硫黄泉は「美人づくりの湯」として知られている。日帰り温泉の「蔵王温泉大露天風呂」のほか温泉宿も建ち並ぶ。

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蔵王温泉、五感の湯つるや。2010年GWに続いて2度目の宿泊。ツーリングでの温泉宿リピートは初。しかも今回は贅沢に蔵王牛のステーキも。火山の規制が解除されてよかったー! ひとりまったりと地酒を飲みながら翌日の予定をアプリにセット。

7. 鳥海ブルーライン(ちょうかいぶるーらいん)

秋田県と山形県の県境にそびえる鳥海山(ちょうかいさん)。その5合目付近の標高1,100mまでのぼる山岳道路「鳥海ブルーライン」。天気がいいと庄内平野や青い日本海、飛島や佐渡ヶ島、男鹿半島まで望むことができる。
10月下旬〜4月下旬は冬期通行止め。

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秋田山形の県境にある鳥海山。
明らかに雲がかかっていたけど強行!

。。。やっぱりこの霧。。。

日本海の絶景どころか視界5メートル以下。
路側帯の車線を頼って超徐行。

たまにはこんなツーリングもいい。

8. 磐梯吾妻スカイライン(ばんだいあづますかいらいん)

吾妻小富士などの吾妻連峰を縫うように走る福島県道70号、磐梯吾妻スカイライン。標高1,622mの観光道路。活火山らしい山景色の中を走れる人気の観光道路。途中、火山ガスが溜まりやすい場所は停車禁止。火山活動によっては通行止めになることもあるため事前に確認を。
11月中旬〜4月上旬は冬期通行止め。冬期通行止め解除直後は雪の回廊を走ることができるが、天候によっては路面凍結するため注意が必要。

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磐梯吾妻スカイラインは硫黄のニオイが漂う火山路。
「火山性ガス注意」の看板から自然の怖さを感じる。

天気はよろしくなかったけど、木々が育たない山肌の絶景はスゴかった。
天気がよくなかったのがよかったのかなー。

化学的には硫化水素のニオイが正解w

9. 磐梯山ゴールドライン(ばんだいさんごーるどらいん)

磐梯山の猪苗代湖側「表磐梯」を通る磐梯山ゴールドライン。磐梯山の定番観光道路。最高地点の八方台をはじめとした6ヶ所の展望台など、磐梯山爆裂火口の絶壁や猪苗代湖、桧原湖のビューポイントが人気。
10月下旬〜4月下旬は冬期通行止め。

10. 国道45号

2011年、多大な被害を受けた三陸海岸。復興は進んでいる。リアス式海岸の絶景や、三陸海岸の海の幸を堪能できる国道45号。旅好きライダーにはたまらない国道。久慈市〜大船渡市ではごくたまに出会える三陸鉄道との出会いも楽しい。

みなと食堂

八戸市の超人気店。ヒラメやマグロの漬丼のほか、B級グルメで全国区の南部煎餅を使った「せんべい汁」や「いちご煮」などの郷土料理を味わえる。

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念願の「みなと食堂」。注文は迷うことなく「ヒラメ漬丼せんべい汁セット」。たまらんっ!(*´ー`*) 開店同時にこの日一番乗り。

小袖海岸(こそでかいがん)

朝ドラ「あまちゃん」のメインの舞台となった海岸。「北限の海女」さんたちの素潜り漁の実演を見ることができる「小袖海女センター」がつくられ、観光スポットになっている。素潜り漁の実演は例年7~9月の土日祝日。

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あまちゃんのロケ地「袖が浜」こと「小袖」へ。当然、観光地となっていたけど月曜日だったせいか混雑ってほどでもなかった。もちろん監視小屋へも。最後はまめぶ汁。

道の駅 のだ / 陸中野田駅(りくちゅうのだえき)

クルマ・バイクと鉄道の駅が一緒になった道の駅「のだ」。自然海塩「のだ塩」が甘み引き立てる「のだ塩ソフトクリーム」や、山ぶどうの酸味とサイダーの相性がバッチリの「野田村産山ぶどうサイダー」が人気。食事時なら「生うに定食」や「ぱあぷるラーメン」が有名。

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「道の駅のだ」での休憩。三陸鉄道の「陸中野田駅」が併設されてるからか、クルマや人が多いように感じた。たしかココではレトルトのまめぶ汁をお土産に買った記憶があるw のだ塩ソフトクリームが推しらしい。

三陸鉄道(さんりくてつどう)

震災よる甚大な被害を受けながらも、JR山田線が移管されて第三セクター鉄道として総延長が日本一となって復活した、観光列車としても人気がある鉄道。本数が多い時間帯でも1時間に1本程度。ツーリング中に走行中の車両に出会えたら運がいい。

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バイクと三陸鉄道の2ショット。この1枚を撮るために結構がんばったw 場所と三陸鉄道の時刻表、ツーリング当日のタイムスケジュール。特に場所探しはストリートビューをぐりぐりしてやっとw 現地が変わってたらどうしようかとドキドキもしたしw

グリーンピア三陸みやこ

全室東向きで太平洋が一望できる総合レジャー施設。テニスコートやプールも併設されているひと昔前の設備ではあるが、光明石温泉(人工温泉)や海の幸は利用者の評価が高い。

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宮古市のグリーンピア三陸みやこ。なにより夕食が思い出深い。夕食は付いてなく「やまぼうし」食事処で別料金。だから好きなものを食べられるわけだけど、ホヤ、ホタテ、タコの刺身にカレイの唐揚げと超豪華。ホントお酒がよく進むw 翌朝は曇り空の日の出と共にスタート。

浄土ヶ浜(じょうどがはま)

国の名勝にも指定さている有名な景勝地。「快水浴場百選」「日本の水浴場88選」「かおり風景100選」「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」などにも選ばれており、ライダーのみならず多くの観光客が訪れる人気定番スポット。

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震災の年以来の浄土ヶ浜へ。ボロボロだった歩道はキレイに整備され、砂浜っぽかった浜が小石で敷き詰められてたりした。それでもまだ手付かずの場所も。夏休み最後の日曜日だったせいか遊覧船は賑わっていた。

奇跡の一本松

震災復興のシンボルとなった観光名所。生きた状態で保存することが難しく、防腐処理された上で中心部に芯を入れて立て直された。夜はライトアップされるなど人気あるスポット。周辺は高田松原津波復興祈念公園として整備されている。

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奇跡の一本松。山を削って土地をかさ上げするためのベルトコンベアが目立っていたけど、やっぱり存在感がある奇跡の一本松。この街はどう変わるのだろうか。。。

巨釜半造(おおがまはんぞう)

唐桑半島東岸にある三陸特有のリアス式海岸が織りなす海岸美が魅力の景勝地。約2億6千万年前の石灰岩が変成した大理石で構成されており、海食によって生まれた奇岩群が特徴。「折石」と名付けられた高さ16mの石柱は明治三陸津波で先端が折れた歴史を持つ象徴的な存在。

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気仙沼の唐桑半島に巨釜・半造と呼ばれる景勝地があるとのことでちょいと寄ってみた。まずは巨釜方面の「折石」へ。駐車場から200mほどだけど結構な坂道。ちょっと散歩って感じの勾配ではなかったなー。景色はさすが。ザ・リアス式海岸。

南三陸さんさん商店街

東日本大震災で被災した店舗が集まって開業した復興のシンボルであり、現在は「道の駅さんさん南三陸」の一部として営業している。「南三陸キラキラ丼」をはじめとするご当地グルメが味わえる。

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南三陸さんさん商店街の豊楽食堂でキラキラうに丼。志津川のタコも一緒に。さらに旬のホヤ刺しも。ちょー豪華!

かき小屋渡波(かきごやわたのは)

毎朝水揚げされた牡蠣を炭火で食べられる人気のかき小屋。天候などで提供されない場合もあるため要事前確認。石巻市は宮城県トップの牡蠣生産量でかき小屋も多く、万石浦、牡鹿半島、雄勝産の牡蠣を1年中楽しめる。

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石巻市にあるかき小屋渡波。地元のとれたての牡蠣がこのサイズで5個1,000円。+炭代300円。結局10個をペロリと完食。石巻に牡蠣が戻ってきたー!

松島(まつしま)

日本三景のひとつ。260もの島々の海景色が美しい。島のひとつに建てられた五大堂や250mの赤い橋を渡って行く福浦島など景色だけではない魅力いっぱいの観光地。もちろん飲食店やお土産屋さんも多い。

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日本三景の松島。このツーリングで寄る予定はなかったのだがちょっと早めに着いたから寄ってみた。停めたバイクの隣には同じSVのSV400S。大学生で名古屋発の北海道ツーリングに行ってきたとか。この後、高速を使わずに名古屋まで帰るらしい。お金を使わないツーリング、なつかしいなー

11. 階段国道(かいだんこくどう)

ネタ好きライダーは外せないツーリングスポット。国道唯一の車両通行不能区間な歩行者専用の道路。なぜ階段国道ができたかは諸説あるが未だに明らかになっていない。

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やっとこれた階段国道!民家の間を通り、階段を上り下りする国道339号線。もちろん歩行者専用。事前に情報持ってたのに、∑(^∇^;)って。景色はまーまー。途中に歩行記念のスタンプ。

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