北信エリア(長野県)のツーリングスポット情報

update 2021.5.7

長野地域
長野市、須坂市、千曲市、上水内郡信濃町、上水内郡飯綱町、上水内郡小川村、上高井郡小布施町、上高井郡高山村、埴科郡坂城町
北信地域
飯山市、中野市、下高井郡山ノ内町、下高井郡木島平村、下高井郡野沢温泉村、下水内郡栄村
北アルプス地域
大町市、北安曇郡池田町、北安曇郡松川村、北安曇郡白馬村、北安曇郡小谷村
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1.北信地域

飯山市、中野市、下高井郡山ノ内町、下高井郡木島平村、下高井郡野沢温泉村、下水内郡栄村

渋峠ホテル

建物が長野県と群馬県をまたがっている全国区で有名な県境ホテル。長野県下高井郡山ノ内町。

斑尾高原(まだらおこうげん)

新潟県と長野県にまたがる斑尾高原は温泉や飲食店が建ち並ぶ高原リゾートの観光地。長野県飯山市。

2.長野地域

長野市、須坂市、千曲市、上水内郡信濃町、上水内郡飯綱町、上水内郡小川村、上高井郡小布施町・上高井郡高山村・埴科郡坂城町

戸隠神社

長野市北西部の霊山・戸隠山の麓にある神社。長野県長野市。

善光寺

全国区で有名な善光寺。無宗派の単立仏教寺院。周辺に駐車場は多いが有名観光地なだけに渋滞・混雑は必至。長野県長野市。

毛無峠

ごつごつした岩と高山植物に囲まれた峠。バイクで群馬県側に降りることはできない。長野県上高井郡高山村。

松代

松代城跡を中心に、真田家や佐久間象山の出身地、松代藩の地として史跡・旧跡が多く残る。また堅い岩盤を持つ地質であることから、第二次世界大戦の末期に政府を松代に移す計画で地下壕が掘られており、現在は世界屈指の地震観測所として使用されている。長野県長野市。

松代城(海津城)は川中島の戦いの武田軍の最前線の城のひとつとして築城された。戦国時代には武田氏・織田氏・上杉氏・豊臣氏が領地としていたことがある重要拠点。江戸時代には松代藩主・真田氏の居城として歴史を刻んだ。

松代城跡。戦国時代に武田氏も上杉氏も領地にしたことがある城だとか。で、江戸時代は松代藩主・真田氏の居城。昔から地理的にいい場所だったんだろうな。いまは近くに長野IC。

松代藩九代藩主の真田幸教が、義母の住まいとして建てた真田邸。35部屋もある規模で当時は「新御殿」と呼ばれていた。江戸末期の御殿建築として貴重な屋敷として保管されている。国の史跡。

さすが藩主の家。家ってよりちょっとした施設って感じ。その頃の庭もこんな感じの手入れだったのかなー。カッコいい。松代藩主・真田邸。

松代大本営跡は、戦時中に日本の政府などの中枢機能移転のために掘られた地下坑道跡。現在、地下坑道を見学できるのは象山のみで、ほかに舞鶴山、皆神山の3箇所に掘られた。

松代象山地下壕を探検してきた。ヘルメットを借りて中へ。公開されているのは一部で結構な規模の地下壕らしい。戦争が続いていたら政府や皇族がここに移っていたとか。。。

真田宝物館は、松代藩主・真田氏の歴史が詰まった資料館。国の重要文化財「青江の大太刀」をはじめ、真田家の大名道具や、真田信之、武田信玄、豊臣秀吉の書状など多くの資料が展示されている。年4回の展示替えがあり、真田家ファンは何度も足を運ぶスポット。

真田家好きにはたまらんだろうなー。大河ドラマで描かれた幸村よりは家康側についた信之の後継がメインかな。場所が松代だしそりゃそうか。館内は撮影禁止で外観の六文銭が鮮明な思い出。

松代藩文武学校は、八代藩主の幸貫、九代藩主の幸教によって1855年に開校された藩校。文学、軍学や、弓術、剣術、柔術以外にも西洋医学や西洋砲術を取り入れるなど先進的な教育が行われていた。国の史跡。

松代藩文武学校。松代観光のついでに寄った感じなのだが、施設そのものが現存している藩校は珍しいらしい。砲術に力を入れていて、明治時代になると柔術場は大銃製造所になったとか。___φ(・ω・ )

象山神社は、明治維新の先覚者である松代藩士・佐久間象山を主祭神とする神社。1938年(昭和13年)創建。本殿や拝殿、社務所は国の登録有形文化財。松代町内や京都から移築した象山ゆかりの建物も。

幕末の偉人たちに影響与えた佐久間象山を祀る神社。勝海舟や坂本龍馬、吉田松陰らの銅像。敷地内には宅跡も。知れば知るほど興味が湧く天才肌破天荒人物。(-人-)

象山記念館は、幕末に活躍した松代藩士・佐久間象山の遺品、遺作を展示している資料館。電気治療機や医薬用蒸留器、自筆の墨跡、記録など年4回内容を替えて展示している。

期待が大きすぎたのか。。もっと佐久間象山という人物を知りたかったかなー。Wikipediaは超えてきて欲しい!(・∀・) 発明品とかの展示物はオマケぐらいで。館内撮影禁止で鮮明な思い出は外観だけ。

旧松代藩鐘楼では、江戸時代に時を知らせるため約2時間ごとに鐘を鳴らしていた。城下の火事などを知らせる役割も果たしていたが、3度の大火で焼失し、現在の鐘楼は1801年に再建されたもの。また1849年に佐久間象山が電信実験を成功させた場所とも伝えられている。

火の見櫓が三度の火災って。。( ̄∇ ̄; ) 再建後200年以上ってのは立派。中に入ることもできず外から眺めるだけの旧松代藩鐘楼。鐘楼は英語で「Bell tower」でいいらしい。現代人は日本語より理解しやすいかも。

松代駅跡は、2012年に廃線となった長野電鉄屋代線の廃駅。駅舎は観光案内所やバスの待合所として、駅敷地は松代城公園の駐車場として利用されている。

旧松代駅。駅舎とホームは健在。線路跡はなんとなく面影。バスとかタクシーの乗り場になってるっぽいけど、もうひと工夫欲しいかなー

松代観光のついでに栗おこわ。旬の名産は外せない。(*´ー`*) ニジマスの甘露煮もウマかったし、定食ごとに説明書きが違う箸袋ってのもいい。竹風堂 松代店。

まだまだある!長野地域のツーリングスポット情報

3.北アルプス地域

大町市、北安曇郡池田町、北安曇郡松川村、北安曇郡白馬村、北安曇郡小谷村

野尻湖

野尻湖はナウマンゾウの化石が発掘される観光スポット。2〜3年に1度、3月に発掘調査が行われている。長野県上水内郡信濃町。

扇沢駅

規模的にも知名度的にも日本を代表する黒部ダムへの入口。関電トンネルを電気バスで16分。黒部ダムへはこのルートのほかに富山県側からもアクセスできるが、バイクで行くことはできない。長野県大町市。

七倉ダム

高瀬川につくられた発電専用のダム。堤高(ダムの高さ)は125mで日本で33番目の高さ。長野県大町市。

龍神湖展望広場

大町ダム(龍神湖)を見渡せる展望広場。大町ダムは高瀬川に建設された洪水調節・利水・上水道・水力発電を目的としたダム。龍神湖の名前は地元に伝わる民話「犀龍と泉小太郎」に由来している。この民話はアニメ『まんが日本昔ばなし』のオープニングで採用された。長野県大町市。

まだまだある!北アルプス地域のツーリングスポット情報

1998年長野オリンピックの感動の舞台となった白馬ジャンプ競技場。リフトで登るとスタート地点まで行くことができる。長野県北安曇郡白馬村。

皆が感動した「ふなき〜」の現場。滑走路を上から見ると結構こわいけど、飛び慣れると気持ちいいだろーなー。白馬村を一望できるなかなかの景色。展望台や記念館としても活躍している観光名所な場所だった。

県道31号線(通称:オリンピック道路)にある道の駅「ぽかぽかランド美麻」。2014年の地震で被害を受け、元は日帰り入浴施設だったが、宿泊施設も併設されて2016年にリニューアルオープン。宿泊する際、バイクはガレージに置いてくれるという、ライダーにはこれ以上ないおもてなし。レストランや売店も健在。長野県大町市。

快適に走れる長野県道31号沿いにある、ぽかぽかランド美麻。道の駅ではなかったんだな。そのぐらい気軽に寄れる場所。野沢菜と切り干し大根のおやきで小腹を満たしつつ休憩。地震の影響で工事中の温泉施設は2016年8月に再開するらしい。