西伊豆スカイライン
伊豆市の戸田峠から土肥峠(船原峠)を結ぶ、全長約10.8kmの稜線道路。標高800〜900mほどの尾根上、駿河湾の青い海と雄大な富士山などの開放感あふれるパノラマ展望を楽しみながら、適度なアップダウンと緩急のあるカーブが連続するワインディングロード。2004年に無料開放。
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update 2026.8.12




太平洋の海沿いを楽しめる東海エリア。東には相模湾と駿河湾を分ける伊豆半島、西には伊勢湾に突き出た志摩半島、三河湾を囲む知多半島や渥美半島など太平洋沿岸に魅力的なツーリングスポットが多い。一方で山側には富士山や白川郷などの世界遺産もあり、山景色や観光を楽しみたいライダーにとっては外せない。また、江戸時代に整備された東海道五十三次の38がこのエリアにあり、史跡や文化を楽しめるスポットも多い。
せっかくその土地に行くのであればグルメも楽しみたい。全国屈指のグルメ激戦区である名古屋や、腹ペコライダーは目移り率99%の三重B級グルメ、静岡は各地にご当地グルメがある中であの地元チェーンのハンバーグ店の存在はデカすぎる。グルメもしっかりプランに入れたい。
風がない日の海沿いや岐阜県・美濃エリアの盆地の真夏は猛暑のため外したい。降水量は静岡県の山沿いで多く、岐阜県、愛知県、三重県は概ね全国平均前後の降水量。梅雨、台風、秋雨シーズンの6〜10月頃は天気も気にしたい。
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海岸沿いやジオサイト巡りなど「これぞ半島!」の魅力満載。南北に約50kmほどの半島で、中央には天城山など山々が連なり、穏やかな海岸線もあれば断崖絶壁もありアップダウンやカーブも多い。海岸沿いの国道135、136号と山沿いの国道414号に交通量が集中するため、週末や連休中は避けたいところ。多少遠回りしても渋滞回避として伊豆スカイライン(有料道路)や西伊豆スカイラインを選択肢に入れたい。最南端は石廊崎。グルメは深海魚などの地魚とわさびが有名。
伊豆市の戸田峠から土肥峠(船原峠)を結ぶ、全長約10.8kmの稜線道路。標高800〜900mほどの尾根上、駿河湾の青い海と雄大な富士山などの開放感あふれるパノラマ展望を楽しみながら、適度なアップダウンと緩急のあるカーブが連続するワインディングロード。2004年に無料開放。
伊豆半島の西海岸にある西伊豆最古の温泉地。駿河湾に面しており、海や空を茜色に染める雄大な夕日を見ながら入れる露天風呂も。西伊豆スカイラインも近く、ツーリングとの相性はピッタリ!
玄関から客室、廊下、大浴場や露天風呂、浴槽の底に至るまで畳が敷き詰められており、素足で快適に過ごせる純和風旅館。駿河湾に面したオーシャンビューの客室や露天風呂からは夕日の絶景を望むことができる。西伊豆の海の幸を使った料理も好評。
ぜ〜んぶ畳の宿、土肥温泉の湯の花亭。部屋だけではなく、ロビーも温泉も露天風呂もぜ〜んぶ畳。入口で靴を脱いだ瞬間からリラックスタイム。料理もおいしかったし、温泉もよかったし。リピートしたい宿がひとつ増えた!!
伊豆半島のほぼ中央、国道414号沿いにある道の駅。R414はワインディングロードも楽しめるため、バイクツーリングの拠点として絶好の立地。伊豆の特産であるわさびを楽しめるのも魅力。目の前ですりおろした生わさびを添える「わさびソフトクリーム」は特に人気が高い。レストランでは「わさび丼」や「いのしし丼」、「わさボナーラ」などのご当地グルメを堪能できる。
バニラソフトの上に生わさび。最初は「えーっ!」ってなったけど今では必ず食べる。道の駅天城越えのわさびソフト。
天城にある観光名所。道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定された。日本の道100選。現在使われている下田街道(国道414号)は観光シーズンに渋滞することが多い。
旧天城トンネルは昼間でもなんか怖かったw 国道414をちょっと脇道に入って砂利道を進む。クルマはすれ違えない横幅。
伊東市のにある独立峰。標高580m。リフトで山頂に登ることができ、約1kmの山頂遊歩道を散策できる。毎年2月には恒例の山焼き(雨天延期)。
伊豆伊東・大室山の山焼き。山が一気に真っ黒焦げ。スゲー迫力。風も結構あって、山から200mぐらい離れた場所においていた愛車にもカヤの燃えカスが飛ぶぐらい激しい燃え方だった。そこそこの見物客とそこそこの渋滞は心地いいレベルかなw
源泉かけ流しpH9.5強アルカリの秘湯。飲泉もできる自然の恵み。宿泊するといいお値段する温泉宿。
伊豆下田の山の中にある観音温泉。この日は日帰り入浴。露天風呂が気持ちいい。いつか泊まってみたい宿。
伊豆半島の最南端。陸からも海からも楽しめる観光地。駐車場は石廊崎オーシャンパークと遊覧船乗り場の2ヶ所がある。遊覧船では南国のようなキレイな海と見上げる断崖絶壁を楽しめる。陸から石廊崎灯台や石室神社に行くのは石廊崎オーシャンパークが便利。
立派な駐車場とビジターセンターができてから初の石廊崎。
映えスポットの石室神社・熊野神社は何度見ても感心してしまう社殿。
100年以上も前によく建てたよなー
お土産は炊き込みご飯の素と味噌汁、塩辛。
三重県のほぼ中央にある志摩半島、伊勢市・鳥羽市・志摩市周辺。海を楽しむならリアス式海岸の的矢湾や英虞湾、走って楽しむなら伊勢志摩スカイラインやパールロード。観光するなら伊勢神宮は外せない。ほぼ全域が伊勢志摩国立公園に指定されている。
伊勢神宮付近と鳥羽市街地を結ぶ全長16.3kmの観光道路。朝熊山頂展望台をはじめ、数ヶ所の展望台から景色を楽しめる。山頂から鳥羽方面に下ってすぐの直線では鳥羽市の島々と伊勢湾を望む絶景が広がる。山頂広場には食事処や足湯も。
伊勢志摩スカイラインの最高地点にある展望台&休憩スポット。天気が良ければ伊勢湾や伊勢志摩の360度大パノラマを一望できる。映える「天空のポスト」や一周10〜15分程度の「さんぽ道」、「足湯」も楽しみどころ。
伊勢志摩スカイラインの朝熊山展望台。伊勢湾の島々や、紀伊半島の山々がキレイに見えた展望台。遊歩道もあったらしいけど今回は休憩だけ。もっちもちの伊勢うどんを朝食に。伊勢志摩スカイラインは渋滞回避とか近道で使う道ではないから、景色を楽しみながら走れる道。
ツーリングライダー歓迎の店。地元の近海魚介を中心とした海鮮丼や、季節限定の牡蠣料理など、旬の味覚を堪能できる。「鳥羽風丼」や「2色のしらす丼」が人気のほか、バイクに貼れるステッカー販売も。
鳥羽市と志摩市を結ぶ全長23.8kmの海岸線沿いの快適路で、緩やかなカーブとアップダウンが続き、潮風を感じながらシーサイドツーリングを満喫できる。伊勢自動車道「伊勢IC」からのアクセスも良好で、ツーリングルートに組み込みやすい。2006年7月に無料開放。
パールロード沿いにある展望台。展望台からはリアス海岸や畔蛸町・相差町あたりの太平洋を一望できる。
志摩市から鳥羽市に向かうときに通ったパールロード。GWのピーク期とは思えないぐらい快適な道だった。この前年までは有料道路だったらしい。写真は途中の面白展望台。店も自販機もないけど眺めがいい静かな休憩所。狸供養塔で手を合わせてひと休み。
大小60もの島々やリアス式海岸がつくりだす英虞湾の絶景を一望できる展望台。大きな展望デッキにはカフェ・ミラドール志摩が併設。コーヒーやビネガードリンクなどのドリンクはもちろん、「あおさドーナツ」や「志摩ソフトクリーム」などのスイーツも。展望台から700mほど下った場所にある横山ビジターセンターでは、伊勢志摩国立公園の歴史や文化、リアス海岸や里山の生態系などを紹介する展示を無料で見ることができる。横山ビジターセンターから横山展望台方面の道はバイク進入禁止。ビジターセンターか創造の森横山の駐車場へ。
複雑な地形の英虞湾がいい感じ。
デッキも立派でパノラマ写真もいい感じに撮れた(*´ー`*)
横山ビジターセンターから先はバイクは進入禁止って書いてあったから10分ほどてくてくと。
後から来たバイクは無視してたけど…(´・ω・`)
横山展望台。
先志摩半島先端の御座白浜にあるキャンプ場。海水浴場のための施設だが食堂や売店の営業も。御座白浜海水浴場は「日本の海水浴場88選」。
志摩市の英虞湾口付近にある御座白浜の白浜パールキャンプ場。白浜と名付けられただけのことはあってキレイな砂浜。ざっぶ〜ん!とはせず食事を。食感はいいけどなにかモノ足りないパール丼と、2コ100円の採れたての牡蠣。次はテント持って行きたいなー
伸び伸びと育った平飼い鶏を、少しかための肉と柔らかい肉の2種類から選んで焼肉で味わえる超人気スポット。有精卵が食べ放題の卵がけご飯や、デザートでは有精卵を使ったシュークリームとプリンが味わえる。紀勢自動車道の勢和多気ICが近くてロケーションもよく、ツーリングプランに組み込みやすい。二輪専用駐車場完備というのもライダーにはうれしいポイント。
17年振り!∑( ̄O ̄;)
の、コケコッコー共和国
地どり定食+かためのとり焼肉
噛んで噛んで噛んで味わう固い鶏肉が好き(*´ー`*)
デザートは有精卵を使ったプリン
お土産は、とりそぼろ、炭火焼鳥と、卵かけご飯専用醤油かけたろう
また来る(`・ω・´ )
名古屋市の南にある伊勢湾と三河湾を分ける半島。北部〜中部は工業地帯であったり中部国際空港もあるなど夜景ツーリングにオススメ。一方で南部は漁港や海水浴場、潮干狩り場があったり広域農道が整備されたりとまったりツーリングを楽しめる。ほぼ先端まで高速道路が通っており、ピンポイントでのツーリングも計画しやすい。最南端は羽豆岬。
柔らかさと甘みのあるブランド牛「知多牛」を溶岩焼・焼肉で堪能できる人気店。系列の洋食レストラン「farm restaurant 黒牛の里」ではハンバーグやステーキ、知多半田駅前の「黒牛の里CLACITY店」では直火焼肉で知多牛を味わえる。
知多牛の焼肉がうまかった!
店は半田市にある「黒牛の里」。
ランチで3,000円弱。
なかなかの贅沢ランチ。
旭公園の西隣に広がる約200mの竹林の小径。近隣住民により手入れされており、その美しい景観は「京都・嵐山を彷彿とさせる」と評されるほど。
知多半島の西沿岸、国道247号沿いにある半島唯一の灯台。高さ18m。1921年に設置されたの愛知県で最も古い灯台でもある。恋人同士で愛を誓って南京錠をかける「絆の音色」と名付けられたモニュメントがあり、恋人の聖地としてメディアに取り上げられることもある。
思いっきり逆光だったから灯台とヤシの木で太陽を隠して撮影したらいい感じに(*´ー`*)
知多半島の野間埼灯台。
灯台の目の前の駐車場は200円(コーヒー付)
大人だから気持ちよく払うよ(・∀・)
コーヒー以外の選択肢があるとうれしいね
知多半島の先端にある岬。展望台や羽豆神社があり、周辺には日間賀島や篠島へのフェリー航路の港があるほか、漁港、朝市、飲食店、ホテルなどもある。
夕陽がいい感じだった羽豆岬。(*´ー`*)
日の入りを楽しみつつ神社まわりを20分ほどぶらぶらと。
ここに城があったのは初めて知った___φ(・ω・ )
アンダーカウルのようなかたちをしている三河湾と太平洋を分ける東西に長い半島。キャベツやスイカ、メロンなどの農業が盛んで半島の大部分を占める田原市は市町村別の農産物出荷額では全国トップを争う。また先端の伊良湖岬の近海は漁場に恵まれ漁業が盛ん。アサリやタイ、タチウオ、クルマエビ、岩牡蠣などが味わえる。
渥美半島の先端にある岬。日本の灯台50選の伊良湖岬灯台のほか、約1kmの砂浜「恋路ヶ浜」、大あさりやさざえ、岩牡蠣を食べられる店が軒を連ねる。周辺にはホテルや旅館もある。
渥美半島の先端、伊良湖岬。天気は若干怪しかったけど、ちょいと散歩して大アサリや岩牡蠣を。
バロック音楽を24時間365日聴いて暮らす牛の搾り立て生乳を使用したスイーツやジェラートの店。人気No.1の牧場ミルクをはじめ、地元産のイチゴやメロン、抹茶を使用したメニューが人気。
自販機も牛さん柄のバロック。「牧場搾りたて直送」なんて惹かれないわけがない。ちょっと撮影してる間に表面が溶けるぐらいジェラートがおいしい気温。
渥美半島の付け根、蔵王山(標高250m)の山頂にある展望台。最上階の展望フロアは、太平洋、伊良湖岬、知多半島、三河湾など360度のパノラマビュー。2階にはカフェがあるほか「星空テラス」「星空の散歩道」などで夜も楽しめる。山頂までの山道は細いため昼夜問わず安全運転で。日本夜景100選。
思ったよりちゃんとしてた蔵王山展望台。
再生可能エネルギーのシンボルってだけのことはあって、景色に太陽光パネルや風力発電が多い。
展望台までの山道はやや細め。
渥美半島の付け根、名古屋と豊橋をつなぐ国道23号(名豊道路)沿いにある道の駅。ここでしか食べられない豊橋牛まぶし、手筒花火をイメージした名物の豊橋カレーうどん、ヤマサちくわも絶品。おやつ時ならジェラートで甘いひとときを。お土産には、地元の新鮮な農産物やオリジナルクラフトビール、アウトドアスパイスのほりにしがオススメ。
道の駅とよはし
雨雲レーダみたらヤバいの来てて、予定変更してココでブランチ
豪華にひつまぶしヾ(*´∀`*)ノ
朝から営業しててよかった!
お土産買ったりして2時間ひまつぶし( ̄∇ ̄; )
写真撮るの忘れたけど限定「ほりにし」も
ご当地ほりにしは絶対ゲット
「飛騨の小京都」とも呼ばれる高山市を中心とする山地エリア。東に北アルプス、西に白山がそびえる。交通量は多くなく快適に走れる道が多い、国道257、472号などの飛騨せせらぎ街道や国道156号の飛騨峡合掌ライン、国道41号などがライダーに人気。道の駅が充実しており休憩も楽しめる。
日本三大朝市のひとつ。高山朝市には「陣屋前朝市」と「宮川朝市」があり朝6時(冬期は7時)から昼まで毎日開催されている。
高山市の早朝、ぶらぶらと宮川朝市へ。既に日は昇ってたけど、写真が暗いなー。曇り空だったからかなー。撮る人の腕の問題かw 7時前から露店とかおみやげ屋さんも営業。なかなかの賑わいっぷり。
飛騨高山の小京都とも呼ばれる定番観光スポット。江戸時代から高山城の城下町、商人の町として発展し、その頃の町並みを保存しつつ、飲食店やお土産店として営業している。バイクを停めるのは国道158号の北側にある「高山別院 照蓮寺」の駐車場が便利。ほかの市営駐車場などはほぼバイク不可。岐阜県高山市。
飛騨高山古い町並をぶらり散歩。
何度でも来たくなる場所。
お土産は夏季限定の純米吟醸「白真弓」。
ちなみにバイク停められるのは高山別院ってとこだけ。
あるだけよしとしよう。。
国道471号(奥飛騨湯の花街道)沿いにある道の駅。お食事処「いちすけ」では地元グルメの岩魚料理や飛騨牛料理が味わえるほか、物産館も充実している。オートキャンプ場が併設。
富士山の南西部のこのエリアは山梨県側からも神奈川県側からもアクセスしやすい人気エリア。県道23、152号などの富士山スカイラインや国道139号、469号などの快適ルート、白糸の滝などの観光地、富士宮やきそばなどのグルメも楽しめる。
富士山の南側、富士宮市から静岡県御殿場市にかけて富士山中腹を通る道。富士登山の富士宮ルートや御殿場ルートの入口がある。富士山スカイラインから上は11月中旬頃から4月下旬頃まで冬季閉鎖。県道152、180、23号線。
富士山スカイラインから富士山5合目に向かうふたつの入口。4/15の時点ではまだ冬期閉鎖されていた。静岡県側の3つの登山道は4/28に解除されるらしい。各地で続々とツーリングの定番道路が開通する時期ですなー!
富士宮焼きそばを中心とした鉄板焼きの人気店。濃厚の甘辛いオリジナルソースでコシが強い富士宮焼きそばやフワフワのお好み焼きを味わえる。自家製の辛子味噌で味変も楽しめる。
「うるおいてい」で富士宮焼きそば!
もちもち麺がたまらんっ!(*´ー`*)
「焼きそばだけだと少ないかも」とのアドバイスで+お好み焼き。
最後のひと口まで熱々で食べられるのもいいねぇ
白糸の滝は、高さ20m、幅150mの絶壁から富士山の雪解け水が大小たくさんの滝となって流れ落ちる滝。世界遺産の構成資産であり、国の名勝、天然記念物、日本の滝100選。白糸の滝のすぐ近くにある音止の滝は、高さ25mの豪快な流れの滝。白糸の滝とは対照的は雰囲気を持つ。日本の滝100選。両滝の近辺は観光地として整備され、飲食店や土産店もある。駐車場は有料。
思ってた以上に観光地化されてた白糸の滝。さすがいい感じ。個人的には隣の音止の滝の方が迫力あって好き。こっちも滝壺高さに展望台つくればいいのに。〆は朝霧高原のソフトクリーム。
富士山西麓・朝霧高原の南部にある周囲3.3kmの湖。西岸から真東に富士山が見えるため、4月20日前後と8月20日前後の約1週間はダイヤモンド富士と逆さ富士が同時に見られるスポットとしても知られている。バイクは横付けできないがキレイなキャンプ場も人気。
富士山が見えないことはわかってたさ…(´・ω・`) 4/20と8/20頃はダイヤモンド富士が見られるそうな。混むんだろうなぁ。また来る。田貫湖。
人気ルートの国道139号沿いにあるライダーも多く集まる道の駅。普通のコロッケ3個分のジャンボコロッケが名物のレストランも好評。『高原』では外せないソフトクリームは「あさぎり特濃牛乳」を使用したあと味さっぱりのソフトクリーム。
道の駅「朝霧高原」でキャンプ食材を調達。もちろん人気のベーコンも。なぜかバカ売れしてた「富士山のおっぱい のむヨーグルト」も飲んでみたけど、ふつーだった。。
愛知県の最高峰、茶臼山の麓にある観光地。冬はスキー場として賑わい、春は芝桜、夏は避暑地、秋は紅葉で賑わう。少々お高めの通行料金だった茶臼山高原道路は2008年に無料化され、気軽に走りに行けるエリアとなった。茶臼山高原道路の終点(西端)にある道の駅「アグリステーションなぐら」には週末になるとたくさんのバイクが並ぶ。
爽やかな空気の茶臼山高原。
ゆっくりできる雰囲気じゃなかったから、ソフトクリーム食べて退散。
みんな考えること同じかー( ̄∇ ̄; )
総延長14.2kmの観光道路。途中に観光施設や飲食店などはなく、起点に茶臼山高原、終点に道の駅「アグリステーションなぐら」がある。2008年に無料化。愛知県道507号茶臼山高原設楽線。
天狗棚駐車場。
茶臼山高原道路沿いで一番大きな休憩スポット。
店とかあるのは、入口にあった道の駅と終点だけみたい。
人気の世界遺産「白川郷」は岐阜県の飛騨高山エリアの北西部にある観光スポット。伝統技術でつくられた急勾配の茅葺屋根の家屋が保存されており、合掌造り集落として現在も生活が営まれている。一部の合掌造りの家屋は民宿や飲食店、お土産店として営業もしている。
世界文化遺産の白川郷。GWはとにかく混んでた。バイクであってもピーク期に行くもんじゃない。でも、ピーク期じゃないとまとまった休みが取れないっていう現実。。。ぶらーっと散歩するにはいい場所なんだけどー。世界遺産って冠はスゴい。
現存12天守のうちのひとつで国宝に指定されている城。織田信長の叔父によって1537年に築城され、関ヶ原の戦いでは西軍の重要拠点となった。犬山城のほか、周辺は犬山城下町や犬山神社など見どころが多い観光地。ランチや休憩も含めてたっぷり時間を確保したい。バイクは犬山城第1駐車場に無料で停められる。
現存12天守のひとつ犬山城!営業時間前に列。。さすが人気の城。まー、それでも城内まわるときはスイスイ見てまわれたかな。超急傾斜階段も現存天守ならでは。木曽川の景色もええなー。工事中だったのはちと残念…
城の周辺には城下町の古い町並みや神社などの見どころも多い。
想像以上の賑わいだった犬山城下町。こういう雰囲気、好きだな〜(*´ー`*) メイン通りをサクッと往復。もっと時間確保しとけばよかった。。せっかくだからと名物っぽい「牛たこ焼き」で小腹満たし。
日本三名泉のひとつで、30以上のホテル・旅館がある国内屈指の大きな温泉街。「白鷺の湯」と「クアガーデン露天風呂」の日帰り温泉や飲食店、土産店もあり、ちょっと山側に登ったところには「いでゆ朝市」「下呂温泉合掌村」といった観光名所もある。
期待を裏切らない下呂温泉の混雑っぷり。
GWに宿を予約しないで行くとこうなるw
下呂駅前の観光案内所で宿一覧をもらって片っ端から電話、電話、電話。。。
20軒ぐらいかけてやっと夕食なしの宿ゲット!
日本三名泉おそるべし。
荷物を置いて温泉街を散歩。
何の手も加えず循環させない「源泉かけ流し温泉」が自慢の老舗温泉宿。飛騨牛やほう葉味噌焼きなどの地産地消の料理も人気のひとつ。
豪華なすき焼き夕飯と、飛騨高山定番の朴葉焼き朝食。そして源泉100%かけ流し温泉で大満足。天気予報悪かったから屋根あるところ停めさせてくれたし。このクオリティならコスパ最高!(*´ー`*) 下呂温泉・菊半旅館。
白川郷などから移築された10棟の合掌造りの家屋で集落が再現された観光施設。合掌造り内部を見学や、陶芸・陶器の絵付け、和紙の絵漉きなども体験できる。食事処や茶屋、売店、足湯などもある。
急遽、寄ってみた下呂温泉合掌村。その名の通り合掌造りの家々が主役なのだが…「日本一 料理の神様」「森の滑り台」「目が赤いドラえもんの石」と謎多き場所(・∀・ ; ) もちろん「キャンプメシがウマくなりますよーに」と参拝して、100円払って175mの滑り台を滑ってきた!(・∀・)
総貯水容量日本一、堤高は第3位の日本最大級のダム。揖斐川いびがわの治水や愛知県・岐阜県・三重県の水瓶を目的として2008年に完成。ダム周辺から岐阜県側の国道417号は快適ルート。福井県側は道幅がかなり狭く、冬期通行止め期間も長い。岐阜県側のもう一方のルート県道270号は気力体力がちょっと必要な道。
貯水容量、日本一の徳山ダム!
しかも大好きなロックフィルダム!
テンションあがる!
村ひとつがなくなっただけあって大きさは圧巻。
大規模ダムにはお決まりの工事車両のタイヤ展示。
徳山ダムのすぐ近くにある複合施設。展示室ではダムの建設でなくなった徳山村と徳山ダムの歴史を知ることのでき、カフェ&レストランでは郷土料理の地獄うどんや徳山ダムカレーなどを味わえる。
徳山ダムカレー!レストランの人にいわれた通り、皿を傾けてカレールーを流して「放流!」って、ひとりでやってると… テンション高めの自分が恥ずかしくなる。。( ̄∇ ̄; ) ダムカレーって全国にかなりあるのねw
全国屈指のグルメ超激戦区。ひつまぶしや名古屋コーチンの贅沢グルメから、きしめん、台湾ラーメン、鉄板スパなどの麺類、味噌カツ、土手煮、味噌煮込みうどんなどの味噌文化、コスパ最強の喫茶モーニングまで、朝から晩までネタが尽きることはない。
レストランやフードコートなどが営業する名神高速道路の大きなサービスエリア。一部のフードコートは24時間営業なのがうれしい。名古屋メシのメニューも並ぶ。
やっぱ名古屋は「きしめん」だぎゃーーって、カツカレーきしめんをランチに。ボリューム満点でウマかったんだけど…養老サービスエリアって岐阜だったのねw 誤差ってことでー。養老はバットの聖地だったりもするらしい。
名古屋に負けず劣らずの激戦区。腹ペコライダーにはたまらない分厚い豚肉の「四日市とんてき」やブランド牛の松阪牛をリーズナブルに味わえる「松阪牛ホルモン」、名阪を行き来するトラック運転手の定番「亀山みそ焼きうどん」、学校給食の人気No.1で豚肉・野菜がたっぷり詰まった揚餃子「津ぎょうざ」、和歌山県との県境付近には「さんま寿司」や「めはり寿司」もある。
四日市名物「大とんてき」を看板メニューとする老舗人気店。野球のグローブに例えられる厚切り(250g以上)の豚肩ロースを、秘伝のにんにく入り特製ソースで豪快に焼き上げた「グローブ型とんてき」は、ボリューム満点でツーリングで疲れた身体に活力を与える逸品。
静岡のグルメは多種多彩。清水のマグロ、沼津の海鮮、浜松の餃子・うなぎ、伊豆の伊勢海老・金目鯛などの土地土地の名物・名産が外せない。しかしながら県内全域で必ず候補にあがるのが「さわやかのげんこつハンバーグ」。
清水漁港にある人気のグルメスポット。2フロアには10数店舗の食事処。隣のいちば館にはお土産も。
清水魚市場の直営店。清水魚市場から毎日良質なマグロを仕入れており、新鮮で質の高い海の幸を海鮮丼や定食でリーズナブルな価格で味わえる。
清水魚市場河岸の市でランチ。
2Fにある魚市場食堂でまぐろ丼を。
安い!ウマい!
河岸の市はこれまでも何度か来たことあるけど、どの店を選んでもハズレがないところがスゴい。
名物の「漬けマグロいっぱい丼」はストップというまで自家製漬けダレに絡めたマグロを盛ってくれる大人気のマグロ丼。完売必至。
その日の仕入れによってネタが変わる「選べる5色丼」が人気の店。マグロをはじめ、駿河湾で獲れる地魚や深海魚など、新鮮な海の幸にこだわった丼料理を堪能できる。
時期と運次第では天然うなぎも味わえる名店。注文が入ってから鰻をさばくこだわりは味に妥協しないという店主の姿勢。休日のお昼時は行列必至。ゆるキャン△にも登場。
朝食は食べず、観光しつつ軽く運動し、開店時間前に到着するという、すべての照準をココの鰻重に合わせたツーリング。天然モノは小しかなかったから、養殖の大で!この上ない幸せ〜ヾ(*´∀`*)ノ レジ前の骨せんべいは今晩のつまみに。さくめ。
「浜松餃子」と呼ばれる前からの歴史を持つ店。円型の中心に添えられるもやしは石松が発祥といわれている。
リピートしたい店、浜松の石松餃子。GWの昼時というのもあり待つこと1時間。キャベツたっぷりであっさりしている餃子。20個なんてペロリ。わずか20分ほどのできごと。
静岡県民はもちろん、観光客にも大人気の地元チェーン店「さわやか」。県内に35店舗を構え、炭火焼きの丸くてやわらかいハンバーグが半生で出てくるのが特徴。鉄板でさらに熱を加えてお好みの焼き加減で食べられる。休日は1時間待ちが当たり前。
静岡で知らない人はいない「げんこつハンバーグ」。丸いままのハンバーグが出てきてテーブル上で半分に切って最後の仕上げをする。ミディアムレアぐらいの焼き加減でやわらかくてうまい。リピートするだろうなー。今回はさわやか磐田本店。
静岡県はバイクメーカーが集まるエリアでもある。「世界のHONDA」を築いた「本田宗一郎ものづくり伝承館」と、ハマる人はどハマりするSUZUKIの歴史に触れられるスズキ歴史館は浜松市。「過去・現在・未来」を知れるヤマハ・コミュニケーションプラザは磐田市と日本の4大メーカーのうち3つが静岡県に集う。いずれも入館無料だが、スズキ歴史館は要予約、ヤマハ・コミュニケーションプラザは土日休館のこともあるため事前に確認を。遠方から訪れる場合は一気にまわってしまうのもアリ。
緑のメーカーは兵庫県神戸市へ。
ホンダの創業者、本田宗一郎氏の業績と人間性、ものづくり精神を伝える展示施設。本田宗一郎のあゆみや名言、手掛けた古い車両などが展示されている。建物は国の登録有形文化財に登録されている昭和11年建築の旧二俣町役場庁舎。
バイクはもちろん、クルマや船外機などのスズキの歴史を知れる企業ミュージアム。あの湯呑を買うこともできる。予約必須。
「過去・現在・未来」と「コミュニケーション」をキーワードにヤマハ発動機が運営する企業ミュージアム。土日が休館日のことも多いため事前に確認を。